英語じゃなくって、イランが第二外国語に選んだ言語

 

イランが第二外国語として
ロシア語を提案したそうです

 

一体どういうことでしょう

 

 

 

ニュースを見てみましょう

 

 

 

 

 

 

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●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

 

 

 

これは少し前の
2018年4月の記事なんですが

 

 

 

イランのモハンマド・バタイー教育相は、英語の代わりにロシア語を第2言語として学校教育に取り入れる考えを明らかにした。米国に対抗する両国の協力関係の深まりを受けた格好だ。BBC電子版などが20日伝えた。

 

 

 

イランが第二外国語として
ロシア語の採用を提案したそうです

 

同時にロシアにも
第二外国語としてペルシャ語はいかが?と

 

 

なんでもイランの教育相
モハンマドさんいわく

 

 

 

てめえら英語ばっか勉強してんじゃねえw

 

 

 

だそうです

 

 

 

そもそものきっかけは

 

 

ハメネイさんという
イランで大統領よりも強い人の
鶴の一声だったそうですが

 

ハメネイさんいわく

 

 

 

 

 

てめえら西洋にばっかかぶれてんじゃねえw

 

 

 

 

だそうです

 

 

 

いじめっこの欧米に目をつけられた
ロシアとイランいじめられっ子同士

アメリカに対抗するため
共同戦線を貼ろうってことなんでしょうね

 

 

 

こちらは8月の記事なのですが

アメリカのトランプ大統領による
イラン制裁の具体的かつ
意地悪な内容が発表されて

 

 

2018年4月当時よりも8月現在のほうが
状況はかなり悪化しております

 

イランのお偉いさんがたともなると
こんな情報が何ヶ月も前から
耳に入っていたんですかね

 

 

 

イランとロシアの言語交換の動きは
あくまでも「提案」となっておりますが

続報がないということは
難航しているんでしょうか

 

 

イ:ロシア語やるぞ!

ロ:うぉおおおおお!

イ:ロシアはんも、ペルシャ語をどうぞ

ロ:それは要らん

 

 

 

世界があんまり仲悪くなりすぎて
最終戦争が勃発してしまうのも
それはそれで困りものなのですが、

 

世界五大言語である
6カ国語をお勉強している
我輩としましては

 

 

 

サンダーストーム世界五大言語

英語
スペイン語
中国語
ロシア語
フランス語
アラビア語

 

 

 

イランは世界一周旅行者にも
評判がよいのですが

イランの公用語はペルシャ語です

 

ペルシャ語は文字こそは
アラビア文字とほぼ共通なのですが

文法や単語など言語としては
残念ながらまったくの別物だそうです

 

無念\(^o^)/

 

そんなわけですから
ペルシア語を新たに覚えなくっても
ロシア語を駆使して

文化的で洗練されたイラン観光が
できるようになるのであれば

個人的にはとってもウェルカム
なんですけれどもね!

 

 

以上、イランがロシア語を第二外国語にするみたい!!でした






ロシアはそんなこと言わない と思いましたならば
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