ラッキーチョップスにインタビューしてみた 日本語版

 

 

 

 

僕が世界で一番大好きだったブラスロックバンド・LuckyChops

トランペットのジョシュア(なぜかバンドリーダーのジョシュではなく)がインタビューに答える記事があって、ずーっと気になっていたのですが、ようやくインチキ翻訳が終わりましたので、ここであげておきますね

 

 

 

RTBEより

 

 

 

RTBEインタビュー:ラッキーチョップス

 

数週間前、私たちはラッキーチョップスの新しくて素晴らしいリリースをレビューし、そして今、私たちとのRtBEインタビューシリーズで行うインタビューのため、バンドのトランぺッター、ジョシュア・ガウェルが時間をとってくれました

その内容は以下から

 

 

 

 

 

 

 

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●ウォーレンバフェットが欲しいもの


世界第三位の大富豪、
ウォーレンバフェットは毎朝

普通のサラリーマンと同じように
出勤するそうです


自分のオフィスまでは車で5分

途中、マクドナルドに寄って朝食を買う

一日中職場にいて、定時に帰宅する

残業はしない


オフィスでは何をしているかというと
5,6時間は「読んでいる」というのです


日刊紙を5紙、雑誌、本、リポートなど

彼はそれだけで投資判断をして
世界第三位の大富豪となったのです

つまりウォーレンバフェットは

誰でも手に入れることのできる
公開情報だけでお金を儲けている



そんなバフェットさんでも
今一番欲しいものがあります


それは

「もっと速く読む能力」

だそうです


たしかに、これは大金を積んだからといって
手に入るものではありませんからね


世界の大富豪も欲しがる速読能力

みなさんもこの方法でゲットしてください

今まで速読が身につかなかったかた必見
左脳速読術

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RTBE:以下R
ジョシュア・ガウェル:以下J

 

 

R:で、ラッキーチョップスはどのように始まったのですか?

 

J:メンバーは全員ハイスクールに通っていて、もうずっと前から形はできていたんだ。LaGuardia Arts High School in Lincoln Centerのクラスメートで、バンドクラスで顔を合わせて(そこに驚きはない)

少年の無垢な可愛さを利用してお小遣いを稼ぐため、セントラルパークでよく演奏もした

最終的にメンバーは全員大学へ進学し、違うバンドを始め、様々なスタイルの音楽を徹底的に研究した

2013年、僕たちは再びバンドを真剣に始め、大学に集められた道具を使って、今のラッキーチョップスサウンドを作ったんだ

ラッキーチョップスはスーザフォン、ドラム、テナーサックス、バリトンサックス、トロンボーンとトランペット、6つの楽器で構成されている。ここに未来があるんだ!

 

R:無料のパフォーマンスを、特に地下鉄でたくさん演っているわけなのですけれども、NYCはあなた達の演奏にどのような影響を与えてきましたか?ガラガラうるさい電車の隣で演奏することは、音楽的に拍子を崩されることはないですか?

 

J:2014年に僕たちはMTAのMusic Under New York programに認定され、毎週地下鉄でパフォーマンスする許可をもらった

僕たちはそれをすごく楽しんだし、パフォーマンスのルーツであるセントラルパークでの演奏を思い出させてくれた

敷地を借りて演奏をするバンドとして、灰色がかった街によく楽しさを運んできていたよ

誰かを輝かせるのに地下鉄よりふさわしい場所があるかい?一緒に踊るために、いろんな人たちを様々集めるための偉大な場所。それが僕たちのすべてさ

 

R:リパブリック賛歌であれマイケル・ジャクソンであれ、あなた達が歌に独自の持ち味を与えているようにみえるけど、原曲を忠実に再現する場合でも”ラッキーチョップスバージョン”にする場合でも、どういったプロセスを経てアレンジをしていますか。とても興味があるんです

 

J:僕たちはカバーをするのが大好きなんだ! 聞いてくれるみんなとひとつになれる素晴らしい方法でもあるし、想像力を打ち上げるすごいロケットでもあるんだ

ラッキーチョップスはボーカルのいないアコースティックバンドだから、歌ものの曲に挑戦することや、わかりやすくってファンキーにするのも楽しむ。

これまでにカバーした中でトップ40はとても明快でわかりやすいし、それらは新たなヒットと共に行ったり来たりしている

僕たちは名曲をカバーするうえで試行錯誤するのが好きだけど、長い年月を経てもなお色あせない名曲達だから、今でも僕らのレパートリーに残ることができるんだ

カバー曲の可能性を探るため、幅広いジャンルの音楽スタイルや年代から引き出している。オスマン帝国やアラビアン、トルコからチャイコフスキー、それこそスパイス・ガールとかからも。

すべてはテーブルの上にある。僕らにとってはね。

 

R:ラッキーチョップスのサウンドにはグルーブでファンキーな要素がはっきりと見てとれるけど、誰かラッパーとコラボレートした事はありますか?それか、ヒップホップというジャンルで掘り下げる計画はありますか?

 

J:ラッキーチョップスは2012年にいろんなラッパーとコラボレートする時期があったよ。そこで僕たちはさらにヒップホップ路線に進みたかったし、手応えのあるライブも演っていた。スヌープ(ドッグ?)とも演ったんだよ!

そこで自分たちのヴァイヴスはヒップホップではないと気づいて、そこから離れることを決めた

ヒップホップの要素をラッキーチョップスに取り入れることはあるけれど、ラッパーと音作りをすることはあまりなくなったね

 

R:ほとんどのブランスバンドと同様に、ニューオーリンズの街はラッキーチョップスに首ったけなわけなんですが(
ニューオーリンズの街は飽きることがないけれど、2015年のジャズフェスには間に合わないので)それはバンドになにか影響を与えてきましたか?

 

J:僕たちはNOLAが大好きで、前はそこにずっといたよ。メンバーの何人かはジャズのバックグラウンドがあるし、特に僕は初期のJAZZの歴史を広範囲に渡って勉強している

1920年代と1930年代初期のジャズは僕のプレイに大きく影響しているし、それらの要素を大雑把にカットして鍋に入れる”ごった煮”が好きなんだ

 

R:近い将来の展望は?

 

J:今ほんとうに大きなプロジェクトのために動いてるんだ。ちょっとまだ言えないんだけど、、、それでもラッキーチョップスをチェックしていてほしい!!

 

R:やってみたいライブは何?と質問されたら?

 

J:んー。ヨットの上で毎晩ライブ演りたいとずっと思ってるんだ。自分たちのためにね。どうなるか楽しみだね!

 

 

 

帆を上げろ!!彼らの楽しいライブはお見逃しのないよう。先週の金曜日、ブルックリンで彼らの音楽で私達は一晩中踊った。時間と割いてくれたこと、夢のような音楽。ジョシュとメンバーに感謝したい

 

 

今日の英単語

exploiting:悪用すること
delving:掘り下げる
rumbling:鳴動、がらがら、ごろごろ
put one’s own spin on:自分の持ち味を出す
come and go:行ったり来たりする
experimental:実験的
withstand the test of time:時間が経っても古びない
~and beyond:~に加えて
to go in~:入り込む
in fact:実際には、本当のところ
behind:あとにする
incorporate:盛り込む、組み込む
As with~:~と同様に
be all over~:~に首ったけ
can’t get enough of~:~にまったく飽きない
soon enough:間に合う
extensively:広範囲
gumbo:ごった煮
make it a point to~:必ず~するようにする

 

 

 

 

以上、ラッキーチョップスにインタビューしてみよう!!でした






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